【Stable Diffusion】光源・ライティングの呪文|画像の印象をガラリと変えるプロンプト

Stable Diffusion-光源・ライティングの呪文・プロンプト

Stable Diffusionにおいて、光源・ライティングのプロンプトは画像全体の印象をガラリと変える効果を持っています。

本記事では、Stable Diffusionで使える光源・ライティングにまつわる呪文を具体例とセットで紹介します。

ちる

光の呪文にはいろんな種類があるから「光源の位置」「光の効果」「光の強さ」の3つに分けて代表的なプロンプトを紹介してくね。

目次

Stable Diffusion 光源の位置に関するプロンプト

まず初めにStable Diffusionの光源の位置に関するプロンプトについていくつか代表的な例を紹介します。

実際にこれらの呪文を使って生成した画像も載せているので雰囲気の参考にしてください。

プロンプト意味
Backlighting被写体の背後からの光源を配置する
Spotlight特定の場所に明るい光を当てる
Sidelighting横からの光による照明
Underlighting下からの光による照明
Stage lightsステージ上で使用される照明
  • 逆光
Backlighting
Stable Diffusion-光源・ライティングの呪文・プロンプト-逆光
  • スポットライト
Spotlight
Stable Diffusion-光源・ライティングの呪文・プロンプト-スポットライト
  • 横からの光
Sidelighting
Stable Diffusion-光源・ライティングの呪文・プロンプト-横からの光
  • 下からの光
Underlighting
Stable Diffusion-光源・ライティングの呪文・プロンプト-下からの光
  • ステージからの光
Stage light
Stable Diffusion-光源・ライティングの呪文・プロンプト-ステージからの光
ちる

光源の位置だけでもガラリと雰囲気が変わるね。

Stable Diffusion 光の効果に関するプロンプト

続いて光・ライティングの効果に関する呪文についていくつか紹介します。

実際に使ってみた画像も載せておきます。

プロンプト意味
Volumetric lighting明確な光のビームが生じる効果で、ボリューム感を増す
Cinematic lighting映画的な光の表現に使用できる
Rim lighting被写体の周囲に光の輪郭線を加え、被写体を明るくする
Dynamic lighting動的な光でで躍動感を与える
Sunlight画像に太陽光を追加し、自然の背景をレンダリングする
Dimly light暗い画像を生成するためのキーワード
Crepuscular rays雲の中から光線が差し込む効果を生み出し、視覚効果を加える
Bokehボケ効果の表現に使用され、背景をぼかす効果
  • ボリュームライト
Volumetric lighting
Stable Diffusion-光源・ライティングの呪文・プロンプト-ボリュームライト
  • シネマライト
Cinematic lighting
Stable Diffusion-光源・ライティングの呪文・プロンプト-シネマライト
  • リムライト
Rim lighting
Stable Diffusion-光源・ライティングの呪文・プロンプト-リムライト
  • ダイナミックライト
Dynamic lighting
Stable Diffusion-光源・ライティングの呪文・プロンプト-ダイナミックライト
  • 太陽光
Sunlight
Stable Diffusion-光源・ライティングの呪文・プロンプト-太陽光
  • 薄暗い光
Dimly light
Stable Diffusion-光源・ライティングの呪文・プロンプト-薄暗い光
  • 光線
Crepuscular rays
Stable Diffusion-光源・ライティングの呪文・プロンプト-光線
  • ボケ味
Bokeh
Stable Diffusion-光源・ライティングの呪文・プロンプト-ボケ味
ちる

モデルやプロンプトの組み合わせによっては、このイメージとは全然違う画像が生成されるかも。色々試してみてね。

Stable Diffusion 光の強さに関するプロンプト

Stable Diffusionの光の強さを調整する呪文について見てみましょう。

以下のようなプロンプトで画像の明暗をコントロールすることができます。

プロンプト意味
Strong light強い光の表現に使用され、逆光の効果もある
Light sparkles光の輝きの表現に使用され、光をやや強調する
Faint light微弱光の表現に使用され、かすかな光を表現する
Moonlight月明かりの表現に使用される
Darkness暗闇の表現に使用される
  • 強い光
Strong light
Stable Diffusion-光源・ライティングの呪文・プロンプト-強い光
  • 光り輝く
Light sparkles
Stable Diffusion-光源・ライティングの呪文・プロンプト-光輝く
  • かすかな光
Faint light
Stable Diffusion-光源・ライティングの呪文・プロンプト-微かな光
  • 月光
Moonlight
Stable Diffusion-光源・ライティングの呪文・プロンプト-月光
  • 暗闇
Darkness
Stable Diffusion-光源・ライティングの呪文・プロンプト-暗闇
ちる

はっきりと明暗がつくから生成したい画像の雰囲気に合わせて使いわけよう。

おまけ|生成した画像をスッキリ管理しよう

  • 大量のAI生成画像をすっきり管理したい
  • 画像をプロンプトやメモとセットで保存したい
  • 必要なときにパッと画像を検索したい

私もそのような悩みを抱えており、AI画像生成と相性のいい画像管理ツールは無いものかと探し回っていました。

そこでたどり着いた画像管理の神ツールが「Eagle」です。

Eagleは主にイラストレーターやデザイナーさんから人気を集める画像管理ソフトで、Stable DiffusionやMidjourneyで生成した画像はもちろん、ネット上で拾った画像素材も全てこれ1つで管理可能です。

使い方は簡単でEagleをダウンロードして画像ファイルを放り込む込むだけ

画像とセットでメタ情報をメモやタグとして保存し、検索することができます。

  • 例えば「後ろ姿(back)」で検索すればこの通り。
  • 色で検索することもできます。

タグやメモ欄は後から自由に編集できるので詳細な設定を記録したり、細かく階層分けしたフォルダーを作成して目的別に画像を管理することもできます。

Eagleは月額料金制ではなく約4,000円の買い切り型の有料ツールで、一度購入すればその後のサポートやサービスアップデートはずっと受け続けることができます。

いまなら30日間無料でお試し可能ですので、ぜひこの機会に体験してみてください。

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ちる

無料ダウンロードはクレカも住所情報も必要ないから試してみてイマイチなら放置でOK。試し得だよ♪

まとめ|ライティングで画像の印象は激変する

Stable Diffusion 光源・ライティングの呪文・プロンプト

Stable Diffusionにおいて光源・ライティングに関するプロンプトについて紹介しました。

光にまつわるプロンプトは画像の印象を大きく左右する因子です。

モデルによっては必ずしも全ての呪文が大きな効果を発揮するわけではないので、数枚ずつ画像を生成してテストしてみることをオススメします。

低スペックのPCでStable Diffusionの画像生成に時間がかかっている人は是非クラウドの利用も検討してみてください。画像生成を快適に楽しめますよ。

ちる

下記の記事では、照明以外にも様々なプロンプトを総まとめしているので興味ある人は読んでみてね。

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